<<新機能>>
【1】 インターネットの検索エンジンのように、キーワードを入力するだけで会計データやFAQを検索 してくれるスーパーらくらく検索 を搭載しました。
例えば得意先「○○商事」で検索すると、仕訳内の摘要/補助摘要/勘定科目名/補助科目名や、手形の支払人/受取人などに含まれる「○○商事」を串刺し検索してくれます。
また、「らくらく仕訳監査」のように機能名で検索して、解決ナビのFAQコンテンツを呼び出すこともできます。
【2】 ユーザーの利便性向上のため、仕訳データ出力/受入にExcel形式を追加しました。仕訳データ出力にてExcel出力し、Excelにてデータ加工して仕訳データ受入することができます。
【3】 平成19年4月に行われた減価償却制度改正に対応しました。
この制度改正は個人事業については強制適用ですが、法人事業については原則、任意適用ですので改正前の償却方法で減価償却することも可能です。
また、らくらく仕訳監査では新制度を適用することで減価償却費を増額できる可能性がある旧償却方法の資産を抽出することもできます。
【4】 青色申告決算書の新様式(平成19年度分)に対応しました(減価償却制度改正に関連)。
収支内訳書の新様式(2007年10月時点で未定)については王9発売後にサービスパックとして提供する予定です。
【5】 所得税申告及び消費税申告について電子申告できるようにe−Tax連携オプションを搭載しました(所得税申告は個人事業のみ)。
会計データ内の決算書情報やみんなの確定申告のデータから電子申告用ファイルを作成することができ、国税庁が無償配布しているe−Taxソフトにて電子申告することができます(事前に電子申告の申請手続きが必要)。
【6】 製品終了時に選択中のデータを自動保存する自動バックアップ機能が追加しました。
<<機能アップ>>
【1】 初心者向け操作で仕訳できると好評のらくらく仕訳入力が更に優しいイメージになりました。
電卓風のテンキーボタンが付いたのでマウスだけで仕訳入力することもできます。
【2】 仕訳検索機能で直前までの検索条件が保持されるようになり、連続検索がし易くなりました。
【3】 帳簿の呼び出し機能が強化されました。日計表・合計残高試算表だけでなく、あらゆる集計/分析機能から元帳を呼び出すことができるようになりました。
【4】 申告書のOCRモノクロ印刷に対応しました。青色申告/収支内訳/消費税の各申告書について白紙へ直接OCR帳票を印刷でき、そのまま税務署へ提出できます。
<<特徴>>
【1】 全ラインナップで部門管理が可能。
【2】 毎月決まった仕訳を一括入力できるお決まり仕訳を搭載。
【3】 取引摘要辞書だけで「らくらく仕訳入力」には専用テンプレートは不要。
【4】 科目振替/部門振替/税区分など入力済み仕訳を一括置換できる。
【5】 仕訳入力中に画面を切り替えずに取引摘要辞書や補助科目の登録ができる。
【6】 締め切った仕訳を保護する仕訳ロック機能を搭載している。
【7】 減価償却資産管理は資本的支出にも対応。
【8】 らくらく仕訳監査にて仕訳ミスの発見を支援してくれる。
【9】 法人データは旧商法データと新会社法データを両方共に扱える(旧商法の決算書も出力可能)。
【10】 決算書の株主資本等変動計算書は入力しやすく、見やすい横様式を採用しExcel出力も可能。
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